日常に潜む危険
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階段で転倒
  
  

 

  

家の中に潜む危険。

一歩も家の外に出なくても身の回りには危険がいっぱいですので、決して油断してはいけません。

家の中に階段がある場合も要注意です。

毎日のように使うもので、階段の踏み外しで転倒する可能性は常にあります。

上るときは段につまづきやすいし、下りる時は目測を誤って踏み外しやすいでしょう。

私の知り合いで階段を下りるときに足を踏み外してそのまま前のめりに駆け下りる体勢になり、階段を下りきったところの前方にあったドアのノブに顔面を打ちつけた方がいました。

痛々しいアザを作りながらそう話してくれました。

家の中の階段でさえそうなのですから、外の階段はもっと危険かもしれません。

例えば駅の階段で雨ですべりやすくなっているのを見たことがあります。

また、駅の階段は人が多いので誰かにぶつかったりすることもありますし、人の動きに巻き込まれて下りる時に足を踏み外して肩から落ちていった人もいました。

下りるときの方が危険なのでしょうか?

手すりがある場合は捕まっていた方が安全ですが、手すり自体が古くなっているとそれに頼っていたとき急に壊れたら一番危険だと思われます。手すりがしっかりしているかも日ごろチェックしておいたほうがいいですね。

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